みかど化工株式会社 千葉県 市原市 農業フィルム開発・製造・販売

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会社概要

会社概要

ごあいさつ

『農家の皆様とWIN-WINの関係に』

 弊社は農家の省力化に役立つ有孔マルチフィルム(ホーリーシート)を提供することで事業をスタート致しました。そして現在に至るまで、農家の省力化・効率化・野菜の品質向上など、農家にとって有用な資材を提供することに努めて参りました。

 そして時代が変化し、農業の高度化と共に、資材を高度化させて来ました。例えば散乱光タイプのソフトソーラーなどは他社に先駆けて商品化を行って来ました。またマルチフィルムの温度制御範囲を高低両方向に広げる画期的なフィルムも開発して参りました。 このように弊社はこれからも益々農家の発展のため、また気候等の変化に対応できる資材を開発していく所存です。そのための手段として弊社は資材評価用の相当規模の農場を関東・東北地方で運用しており、また特殊な有孔加工技術を保有しております。

 これらの結果として今後も従来以上に農家の皆様との関係をWIN-WINの関係にできるものと確信しております。 みかど化工は農業生産に役立つユニークな資材開発を通して社会に貢献していきたいと願っております。

 皆様のこれまでのご厚情に感謝申し上げるとともに、今後とも倍旧のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

 
 

代表取締役社長 佐藤 晶英

 

 

 

概要
会社名 みかど化工株式会社
所在地

本社・千葉生産センター

    〒290-0171 千葉県市原市潤井戸長者原2298-1-4

            TEL:0436-74-1371(代) FAX:0436-74-2947

青森生産センター・北日本営業所

    〒033-0072 青森県上北郡六戸町大字折茂字今熊658-5

               TEL:0176-55-4888  FAX:0176-55-4554

設立 昭和43年(1968年)
資本金 48百万円
代表者 佐藤 晶英
従業員 65名(平成28年4月現在)
事業内容 農業用フィルムの開発・製造・販売

 

沿革
1968年 8月 (株)みかど育種農場ホーリーシート事業部を母体に資本金600万円で設立
1970年12月 千葉県市原市潤井戸長者原に市原工場完成
1973年 9月 資本金1200万円に増資
1973年10月 市原工場第2期工事完成
1974年 5月 研究開発施設を拡充
1977年10月 東京営業所を開設
1977年11月 資本金2400万円に増資
1978年10月 北京での世界農業機械展示会に出展、中国でのマルチ栽培普及を推進
1980年 3月 青森みかど化工(株)を設立
1982年 8月 資本金4800万円に増資
1983年 4月 ホーリーシートの開発に関して当社石本正一社長が科学技術長官賞を受賞
1984年 2月 中国マルチ栽培研究会名誉顧問に石本正一社長が就任
1985年 4月 マルチ栽培用資材研究開発に関して石本正一社長が黄綬褒章を受章
1986年10月 中国農牧漁業部より石本正一社長に国際技術協力賞が贈られる
1990年10月 青森みかど化工工場移転 (青森県上北郡六戸町)、同時に実験農場を併設
1991年 7月 宮崎市に施設農業資材開発の九州ブランチ開設
1991年 9月 業界初の長期展張型ハウス用農POフィルム「スーパーソーラー」を発売
1993年 8月 スーパーソーラー研究会設立、スーパーソーラー生産設備を増強
1993年11月 中国国家科学技術委員会より石本正一社長に国際科学技術合作奨を贈られる
1993年12月 農林水産省より「マルチ栽培研究会」に対して表彰状が贈られる
1994年 6月 宮崎県スーパーソーラー研究会設立
1994年11月 会長に石本正一、社長に峯岸建次が就任
1995年 9月 中国江蘇省無錫市に合弁会社「江蘇米可多農膜発展有限公司」を設立
1996年 6月 青森みかど化工(株)をみかど化工(株)に吸収合併
1996年 7月 中国大連市に合弁会社「大連米可多新型農膜開発有限公司」を設立
1997年11月 中国農業部より石本正一会長に対して訪中100回記念祝賀会と胸像の贈呈式が挙行される
2000年 1月 中国より石本正一相談役に1999年度国際科技合作奨が贈られる
2005年 3月 江蘇米可多農膜発展有限公司の増資引き受け、設備を増強
2009年 4月 塗布型農PO®スーパーソーラーBD、ソフトソーラーBDを発売
2009年 5月 地温抑制強化型チョーハンシヤを発売
2009年 6月 塗布型農PO®UVソーラーBD、UVソフトソーラーBDを発売
2014年 4月 KO白黒ダブルマルチを発売
2015年11月 KOチョコマルチを発売

 

当社の全てのフィルムは、農作物栽培現場におけるフィルム劣化促進作用を軽減するために、特許第2138850号に基づいた特殊配合を施してあります。

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