みかど化工株式会社 千葉県 市原市 農業フィルム開発・製造・販売

>
UVソフトソーラーBD

UVソフトソーラー®BD

紫外線カットによる病虫害発生の軽減効果と、散光化処理による高温障害の軽減効果を併せ持つ、いままでにない高機能型POフィルム。

高温期のハウス内、光環境をソフトにする紫外線カット型農POフィルム

 

特長

  • UVソーラーBDと同じく有効波長380nm以下の紫外線を除去し、それに加え、ソフトソーラーBDと同じく、高温期の入社光を30%散光化し高温障害を軽減します。
  • 入射する透過光量はUVソーラーと同様です。
  • 朝夕の低温結露時(密閉時)直達光が多く、また日中高温時(開放時)は散乱光が多くなり、作物の生育に好適な環境を与えます。
  • ミカンキイロアザミウマなどのスリップス類、マメハモグリバエ、コナジラミ類、アブラムシなどの害虫の進入を抑え、灰色カビ病、菌核病などの発生と蔓延を軽減します。
  • 「スーパーソーラーBD」と比較して、生育はやや旺盛となる傾向があります。
  • ナス、イチゴ栽培には絶対に使用しないでください。
  • スイカ、メロン、トマトでのミツバチ利用ハウスには使用しないでください。
  • 事前塗布型となるUVソフトソーラーBDとは製造時から微粒子デポジット(BD)技術で無滴処理をしています。従来の後がけ防曇材「ヌルトボードン」の強力な防滴効果を長期持続する機能と、展張時の塗布面についてしまった細かなスレキズやムラからなる、小さな防滴不良の部分を自己修復してくれる機能は引き継いでいます。


 

ご使用に際してのご注意

  1. フィルムには表と裏があります。フィルムに印刷された文字がハウスの外側から正しく読めるように展張してください。
  2. 農薬がフィルムに接触しますとフィルムの劣化を促進する場合があります。農薬がフィルムに直接かからないよう注意が必要です。特に硫黄によるくん蒸は影響が非常に大きいので避けてください。
  3. 高温下で展張する場合、フィルムが柔かくなっていますので強く張りすぎないようご注意ください。
  4. 展張後の破れや穴あきの補修には当社の「キリバリテープ」をご活用ください。

                                UVソフトソーラーBD規格へ