みかど化工株式会社 千葉県 市原市 農業フィルム開発・製造・販売

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トウモロコシ専用MITXの紹介

MITX®ホーリーシート

地温を確実に上昇させることによって、根長・根径等の生育を促進させる。

 MITX®ホーリー(春トウモロコシ専用)

剥ぎ取り簡単
  1.  支柱根がでない
  2.  ダブルドット入り
生育が早い

同時期の収穫比較

    

 

特長

  • 厳寒期など低温地域で地温の上昇効果が大きい
  • 曇天時でも従来マルチに比べ地温を確保
  • 生育初期の積算がUPするため生育の促進効果が高まる。
  • 生育が均一化するため、秀品率が上がり作業性も向上する
  • 低温期の使用効果が非常に高く、通常のマルチ区との比較では生育差や糖度の差が出ます。

     支柱根は地温による   地温

   
         

  

KOG     やや低
         

 支柱根が出ない

MITX    
         

 

作物:スイートコーン

作型:トンネルマルチ栽培

対照区:黒マルチ

 

播種後2ヶ月経過、
生育差をご覧ください。

 

 ★トウモロコシ「MITXマルチ」対各マルチ糖度比較★

       

      

    考察

       ①トウモロコシはイネ科と同様に高温環境を好み、特に地温による根張りの良否が大きく

      生育に影響し、しいては収量や糖度等の品質にも影響が出ると考えられる。

     ②低温期で地温の確保が困難な時期でのマルチの効果は絶大で、中でも透明マルチ以上

      の地温確保の出来るMITXは生育や収量品質に与える影響は大きい。しかし中温期以降

        は、マルチの種類間での地温の差が次第に小さくなり、容易に地温確保が出来るように

      なると生育・収量・品質の差も小さくなる。

     ③これまでの試験結果では、トウモロコシにおけるMITXマルチのその使用効果の限界線は

      関東ではハウス・トンネル栽培で播種が3月下旬と考える。